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 徒然なるままに書いた、たわいもないブログです。

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句集 光海(5)
句集 光海(5)  コスモスを指さし笑う赤ん坊   先日、自宅の近所に住むよちよち歩きの赤ちゃんが、微風に揺れるコスモスを指さして何故か笑っていまし  た。    コスモスにいざなわれるか丘の上   網走管内遠軽町の太陽の丘公園のコスモスは見事の一言に尽きます。 ...続きを見る

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2017/09/18 23:03
句集 光海(4)
 群雲(むらくも)の隙間に光る月いとし    夜空で並ぶもの無い光芒を放つはずの月が雲に光を遮られる様は侘しいものです。    迷い猫月にてらされ影ができ    先日、なじみの銭湯を出ると近所に住み着いている一匹の野良猫がとぼとぼと歩いていました。 ...続きを見る

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2017/09/14 00:30
平成29年夏の山形旅行(4)
平成29年夏の山形旅行(4)  というわけで、藤沢周平記念館を訪問するために鶴岡市を訪れた翌日、次の目的地の山形市を観光しました。僕は山形駅と隣接した「霞城セントラル」の中にある山形駅駅西口ワシントンホテル」に宿泊しました。写真は、そのホテルから霞城公園までの途中にある街路樹です。なぜ平凡な街路樹を撮ったかというと見事なまでの蝉時雨が聞こえたからです。夏だからと言って蝉など鳴かぬ釧路地方の沿岸部で生まれ育った僕にとって、それを耳にして改めて余所の土地に来たことを思いました。 ...続きを見る

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2017/09/11 20:03
句集 光海(3) 
句集 光海(3)   風呂上がりビール枝豆日ハム戦   因みに道産子の僕は当然、日本ハムファイターズのファンです。 ...続きを見る

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2017/09/06 21:23
句集 光海(2)
句集 光海(2)  青黒い鉄扉にとまる赤とんぼ       刑務所の塀に取り付けられた鉄製の頑丈そうな扉を見て書きました。    さいはての獄(ひとや)で思う風の盆     釧路刑務支所の受刑者の中には八尾市出身の人もいるのかなと思い書きました。 ...続きを見る

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2017/09/03 11:18
平成29年夏の山形旅行(3)
平成29年夏の山形旅行(3)  この日、荘内神社は夏の鶴岡を照らす日の光に包まれながら穏やかに流れる時の中にありました。 ...続きを見る

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2017/08/31 21:41
句集 光海(1)
 墓洗う叔父の背中の小さくて   今年の夏、数年ぶりに帰省した母方の叔父が墓参した際、両親が眠る墓を綺麗に掃除していたと聞きました。僕はその日は仕事があって同行しませんでしたが、叔父は墓石を熱心に洗っていたそうです。彼は就職 のために高卒で上京して以降、片手で数えられるくらいしか帰郷していませんでした。 ...続きを見る

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2017/08/27 22:22
平成29年夏の山形旅行(2)
平成29年夏の山形旅行(2) 生前の藤沢周平氏も歩いたのでしょうか。山形県鶴岡市の山王通商店街は盛夏の日の光に照らされていました。 藤沢作品に出てくる「五間川」のモデルになったという説もある鶴岡市を流れる内川です。 ...続きを見る

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2017/08/18 22:13
平成29年夏の山形旅行(1)
平成29年夏の山形旅行(1)  山形県に遊びに行ってきました。僕は藤沢周平のファンなので、一度は訪れたいと思っていた山形県鶴岡市にある「藤沢周平記念館を訪ねることにしました。写真は同市の鶴岡駅です。 ...続きを見る

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2017/08/11 22:29
あれこれ写真集淡き日々に−4−
あれこれ写真集淡き日々に−4−  釧路市内の某所にある崖に作られたコンクリート製の擁壁の表面に付着した植物です。画像をモノクロに加工すると古代遺跡のようになりました(?)。 横からひょっこり顔を出して映り込んだススキは五月初旬の釧路湿原を吹き渡る微風にその身を揺らしていました。 ...続きを見る

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2017/06/17 20:43
あれこれ写真集−淡き日々に(3)
あれこれ写真集−淡き日々に(3)  雪が解けて春も盛りの頃とはいえ屋外を歩くには薄手のジャンパ−がほしくなるような日のこと、釧路市郊外の住宅街を見下ろす斜面に立つ木々は、爽やかな風に微かに揺れていました。  日の光が強くなるほど影は濃くなります。この日、釧路湿原国立公園を照らす日は冬が遠ざかっていることを教えてくれました。 ...続きを見る

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2017/06/03 12:24
あれこれ写真集(38)淡き日々に−2−
あれこれ写真集(38)淡き日々に−2−  タブレットのカメラでとったから縦長の画像になってしまいました。5月初旬の釧路市郊外ではふきのとうが大きくなろうとしていました。  吹き付ける海風に負けたのか、雪の重さに耐えかねたのか、枯れ木は斜面に横たわり春の微風で枝が揺れていました。 ...続きを見る

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2017/05/29 23:49
あれこれ写真集(37)淡き日々に−1−
あれこれ写真集(37)淡き日々に−1−  昭和31年の経済白書は「もはや戦後ではない」と高らかに謳った。それから間もなく釧路市では急増する住民の住居を確保するため数軒の零細な農家が点在するだけだった市東部の丘陵地帯に住宅団地の造成が開始された。あれから50年以上を経た今日、数多く建てられた1棟4軒の長屋は住民の転居に伴い空き家となり、老朽化が進んで市の都市計画に基づいて撤去され更地が広がっている。 ...続きを見る

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2017/05/03 23:55
ゆうの読書日記 森鴎外著「青年」を読んだ。
大分以前の話になるが、当時の同僚が  「今時、青春なんて言う人がいるのかな」  と言っていたことを思い出す。  「青年」も「青春」と同様に耳にする機会が少ない日本語だが、社会が高齢化し青年とされる年代層が相対的少数派になったから止むを得ないのだろうとは思う。  かつて俳優の池辺良が「永遠の青年」と称されたが、今、テレビドラマを見ても池辺氏と同様の呼ばれ方が似つかわしい人を知らない。ジャニーズの面々では、ね。  「青年」という概念自体が舶来なのだそうな。なるほどね、と思う。  僕は藤沢... ...続きを見る

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2017/04/22 22:21
日記  森絵都「漁師の愛人」を読んだ。
「ばつが悪い」という言い回しがあるが、これは「場都合が悪い」が語源になっているそうだ。 森絵都作「漁師の愛人」を読んだ。表題作の他に「少年とプリン」、「老人とアイロン」、「あの日以降」、「ア・ラ・モード」の五編が納められた短編集の一編をなしている。  地名ははっきりとしないが、多分、山陰地方のどこか小さな港町に音楽から楽譜を起こす採譜という職業で暮らす本田紗江という女性が主人公の本編。彼女は失業を機に音楽プロデューサーから漁師に転進した長尾という妻子ある男性と彼の生まれ故郷で暮らしている... ...続きを見る

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2016/11/25 20:54
日記 群ようこ「姉の結婚」を読んだ
群ようこ「姉の結婚」 集英社文庫 371円+税  手元の辞書によると「爆笑」とは大勢の人が一斉に大笑いする様子を言うのだそうな。従って「一人で大爆笑」は誤用なのだ。  さて群ようこの「姉の結婚」だ。平成7年に集英社から発売された8編の短編小説で編まれた本で、手軽な読み物として丁度良いと思う。  平成7年というとバブル経済は終焉を告げても若干の余熱はあった頃で、経済のデフレ化は未だ現実の物とはなっていなかった。そんな世相を小説の背景にしている、という訳ではないが、ただ、小説の舞台となっている... ...続きを見る

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2016/09/19 21:41
日記 平成28年8月23日(火)
「成年後見制度」で後見人に任命された弁護士の中には後見される人の財産の一部を不当に取得する例が続いているのだそうな。で、日弁連はその被害補償のための基金を創設する方向で内部で検討を進めているのだそうな。  アメリカの法廷小説を読んでいると弁護士がほかの職業とは異なった「高貴な仕事」と見なされていることがわかる。あの国では、だから弁護士が多いのだろう。日本でも弁護士が「高貴な職業」と見なされている、だろうか?僕はそうとは思えない。弁護士=警察沙汰=関わりたくない、というのが大方のところではないか... ...続きを見る

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2016/08/23 22:52
日記 平成28年3月21日
僕は道央地方の名も無い私大に入学し卒業した。 僕の母校には二部があった。平成初めのバブル経済たけなわの頃のこととて既に「苦学生」などという人種は既に絶滅したものと思われて久しかった時代だから、そこに入学してくる学生達も一部や他のもっと偏差値の高い大学に入学できなかったから入ったというような学生が多くて、弛緩していた。  その大学の図書館は二部の学生達のためもあったのだろうが隔日で夜8時まで図書館が開館していた。僕も暇な大学生だったから殆ど図書館に入り浸りだった。  その図書館の前には幾... ...続きを見る

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2016/03/21 13:27
読書日記   鈴木大介 「最貧困女子」を読んだ。
鈴木大介著「最貧困女子」幻冬舎新書 780円  著者の鈴木大介氏は昭和48年千葉県生まれで、同書表紙袖裏には「「犯罪をする側の論理」「犯罪現場の貧困問題」をテーマに、裏社会、触法少年少女らの生きる現場を中心とした取材活動を続けるルポライター」とある。 僕は以前、やはり氏の手になる 「家のない少女たち 10代家出少女18人の壮絶な性と生』 」(宝島社)を読んだ。 ルポルタージュという作業にずぶの素人の僕からすると、よくもまあ、と言いたくなるくらい氏は現代日本の、それも多分、大都市やその近郊... ...続きを見る

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2016/03/09 23:50
あれこれ写真集(36)−東北旅行(7)
あれこれ写真集(36)−東北旅行(7)  釜石駅に隣接するトヨタレンタカーで車を借りて大船渡まで走りました。途中、立ち寄った峠で見かけたバス停です。今回の旅行で一番の収穫かもしれません。因みに「バイキング」の小峠氏は福岡出身だそうです。 ...続きを見る

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2016/02/19 23:04

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