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 徒然なるままに書いた、たわいもないブログです。

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あれこれ写真集(38)淡き日々に−2−
あれこれ写真集(38)淡き日々に−2−  タブレットのカメラでとったから縦長の画像になってしまいました。5月初旬の釧路市郊外ではふきのとうが大きくなろうとしていました。  吹き付ける海風に負けたのか、雪の重さに耐えかねたのか、枯れ木は斜面に横たわり春の微風で枝が揺れていました。 ...続きを見る

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2017/05/29 23:49
あれこれ写真集(37)淡き日々に−1−
あれこれ写真集(37)淡き日々に−1−  昭和31年の経済白書は「もはや戦後ではない」と高らかに謳った。それから間もなく釧路市では急増する住民の住居を確保するため数軒の零細な農家が点在するだけだった市東部の丘陵地帯に住宅団地の造成が開始された。あれから50年以上を経た今日、数多く建てられた1棟4軒の長屋は住民の転居に伴い空き家となり、老朽化が進んで市の都市計画に基づいて撤去され更地が広がっている。 ...続きを見る

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2017/05/03 23:55
ゆうの読書日記 森鴎外著「青年」を読んだ。
大分以前の話になるが、当時の同僚が  「今時、青春なんて言う人がいるのかな」  と言っていたことを思い出す。  「青年」も「青春」と同様に耳にする機会が少ない日本語だが、社会が高齢化し青年とされる年代層が相対的少数派になったから止むを得ないのだろうとは思う。  かつて俳優の池辺良が「永遠の青年」と称されたが、今、テレビドラマを見ても池辺氏と同様の呼ばれ方が似つかわしい人を知らない。ジャニーズの面々では、ね。  「青年」という概念自体が舶来なのだそうな。なるほどね、と思う。  僕は藤沢... ...続きを見る

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2017/04/22 22:21
日記  森絵都「漁師の愛人」を読んだ。
「ばつが悪い」という言い回しがあるが、これは「場都合が悪い」が語源になっているそうだ。 森絵都作「漁師の愛人」を読んだ。表題作の他に「少年とプリン」、「老人とアイロン」、「あの日以降」、「ア・ラ・モード」の五編が納められた短編集の一編をなしている。  地名ははっきりとしないが、多分、山陰地方のどこか小さな港町に音楽から楽譜を起こす採譜という職業で暮らす本田紗江という女性が主人公の本編。彼女は失業を機に音楽プロデューサーから漁師に転進した長尾という妻子ある男性と彼の生まれ故郷で暮らしている... ...続きを見る

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2016/11/25 20:54
日記 群ようこ「姉の結婚」を読んだ
群ようこ「姉の結婚」 集英社文庫 371円+税  手元の辞書によると「爆笑」とは大勢の人が一斉に大笑いする様子を言うのだそうな。従って「一人で大爆笑」は誤用なのだ。  さて群ようこの「姉の結婚」だ。平成7年に集英社から発売された8編の短編小説で編まれた本で、手軽な読み物として丁度良いと思う。  平成7年というとバブル経済は終焉を告げても若干の余熱はあった頃で、経済のデフレ化は未だ現実の物とはなっていなかった。そんな世相を小説の背景にしている、という訳ではないが、ただ、小説の舞台となっている... ...続きを見る

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2016/09/19 21:41
日記 平成28年8月23日(火)
「成年後見制度」で後見人に任命された弁護士の中には後見される人の財産の一部を不当に取得する例が続いているのだそうな。で、日弁連はその被害補償のための基金を創設する方向で内部で検討を進めているのだそうな。  アメリカの法廷小説を読んでいると弁護士がほかの職業とは異なった「高貴な仕事」と見なされていることがわかる。あの国では、だから弁護士が多いのだろう。日本でも弁護士が「高貴な職業」と見なされている、だろうか?僕はそうとは思えない。弁護士=警察沙汰=関わりたくない、というのが大方のところではないか... ...続きを見る

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2016/08/23 22:52
日記 平成28年3月21日
僕は道央地方の名も無い私大に入学し卒業した。 僕の母校には二部があった。平成初めのバブル経済たけなわの頃のこととて既に「苦学生」などという人種は既に絶滅したものと思われて久しかった時代だから、そこに入学してくる学生達も一部や他のもっと偏差値の高い大学に入学できなかったから入ったというような学生が多くて、弛緩していた。  その大学の図書館は二部の学生達のためもあったのだろうが隔日で夜8時まで図書館が開館していた。僕も暇な大学生だったから殆ど図書館に入り浸りだった。  その図書館の前には幾... ...続きを見る

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2016/03/21 13:27
読書日記   鈴木大介 「最貧困女子」を読んだ。
鈴木大介著「最貧困女子」幻冬舎新書 780円  著者の鈴木大介氏は昭和48年千葉県生まれで、同書表紙袖裏には「「犯罪をする側の論理」「犯罪現場の貧困問題」をテーマに、裏社会、触法少年少女らの生きる現場を中心とした取材活動を続けるルポライター」とある。 僕は以前、やはり氏の手になる 「家のない少女たち 10代家出少女18人の壮絶な性と生』 」(宝島社)を読んだ。 ルポルタージュという作業にずぶの素人の僕からすると、よくもまあ、と言いたくなるくらい氏は現代日本の、それも多分、大都市やその近郊... ...続きを見る

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2016/03/09 23:50
あれこれ写真集(36)−東北旅行(7)
あれこれ写真集(36)−東北旅行(7)  釜石駅に隣接するトヨタレンタカーで車を借りて大船渡まで走りました。途中、立ち寄った峠で見かけたバス停です。今回の旅行で一番の収穫かもしれません。因みに「バイキング」の小峠氏は福岡出身だそうです。 ...続きを見る

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2016/02/19 23:04
あれこれ写真集(35)−東北旅行6
あれこれ写真集(35)−東北旅行6  釜石を訪ねた時には是非、立ち寄りたい「鉄の歴史館」です。内部の写真撮影は許可されていなかったのですが、大人から子どもまで楽しめる展示物が沢山あります。社会教育の施設としても活用できるでしょう  「鉄の歴史館」前庭に展示されていた蒸気機関車です。今は静態保存ですが以前は実際に釜石の鉱山で採掘された鉱石を運搬する貨車を牽引していたそうです。 ...続きを見る

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2016/02/07 23:32
あれこれ写真集(34) 東北旅行5
あれこれ写真集(34)    東北旅行5  盛岡市で「さんさ踊り祭」を見た翌日、釜石に向かいました。この案内所のスタッフの皆さんには釜石の沢山の観光情報を教えてもらいました。 ...続きを見る

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2016/01/22 00:03
読書日記 「凍える墓」を読んだ
読書日記 「凍える墓」を読んだ  著者はハンナ・ケントというオーストラリア女性。現在、30歳だから新進気鋭の若手作家と言って良いだろう。母国オーストラリアの大学で博士号を授与されているとも言うから才媛の誉れ高い女性でもある。  作品の舞台は19世紀初め頃のアイスランド。日本では文政年間でオランダ人のシーボルトの来日、離日、また徳川幕府による外国船打払令の発布など日本の祖法とされた鎖国政策がぐらつき始めたころだ。  主人公はアグネスという30代半ばの女性。彼女は今風に言うと放火殺人罪で裁判に... ...続きを見る

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2016/01/04 21:58
あれこれ写真集(33) 東北旅行4
あれこれ写真集(33) 東北旅行4 写真に写っている建物は盛岡市郊外にある「原敬記念館」にある原敬の生家です。岩手生まれの宰相の実家ですから絢爛豪華な大邸宅を想像していましたが見ての通りの建物でした。 ...続きを見る

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2015/12/26 16:02
あれこれ写真集(32)−東北旅行3
あれこれ写真集(32)−東北旅行3 暑い夏には冷えたビールがことのほか有り難かった。岩手の地ビールは美味でした。 写真に写っている建物は旧岩手銀行中の橋支店です。風格がありますね。 ...続きを見る

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2015/12/13 00:07
平成27年11月28日(土)の日記
昨夜は職場がらみの宴会。例年は朝方までつきあっていたから覚悟していたが12時前に終わって良かった。これからは宴会の増える季節。飲み過ぎに注意しようっと。 ...続きを見る

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2015/11/28 22:47
平成27年11月26日(木)の日記
 今の職場には職場仲間全員が会費を負担する「厚生部」がある。で、コーヒーも厚生部費で買っているのだが予算不足を理由に暫くの間、コーヒーは部では買わないことになりそうだ。たまには贅沢をしてブルーマウンテンを買おうと幹事に言おうとしていた矢先だっただけに、少し残念だ。 ...続きを見る

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2015/11/26 21:02
小説  娘を迎えに
 また性懲りも無く小説を書きました(笑い)。愛読する乙川優三郎氏のような小説を書きたいと書きたいと思いつつ駄文を連ねたいます。では、はじまりはじまり -------------------------------------------------------------------------------------------- 「では、お別れです」  白衣を着て手に白い手袋をした男が静かに言うと壁に取り付けられたボタンを押し炉の挿入口を閉鎖した。  その炉の前に立っていた黒いスー... ...続きを見る

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2015/11/10 22:07
あれこれ写真集(31) 東北旅行−3
あれこれ写真集(31) 東北旅行−3 「石川啄木ゆかりの地」ですから何となく歴史的建造物が建ち並んだ街並みを思い浮かべていたのですが、実際には盛岡市郊外に広がる平凡な住宅地でした。当たり前ですよね。 石川啄木記念館です。館内には啄木ゆかりの品々や彼の年譜などが多数展示されていて「啄木学研究」のためにも一度は訪れたい施設と言えるでしょう。 ...続きを見る

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2015/09/26 20:55
あれこれ写真集(30)東北旅行−2
あれこれ写真集(30)東北旅行−2  今年も夏の盛岡は暑かった。その暑い夏の祭り当日のこと、子供達は元気いっぱい「伝統さんさ」を踊っていました。「盛岡さんさ踊り」の当日、JR盛岡駅「滝の広場」前での一コマです。 ...続きを見る

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2015/08/31 23:45
あれこれ写真集(29) 東北旅行−1
あれこれ写真集(29) 東北旅行−1  今年の夏、石川啄木とゆかりの深い岩手県盛岡市の渋民を訪ねました。写真はIGR岩手銀河鉄道の渋民駅です。 ...続きを見る

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2015/08/29 00:14

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